お墓や仏壇について

【失敗しない】仏壇を購入する方法とは?相場や選ぶポイントを解説!

クリス
クリス
  • 仏壇は何処で購入したら良いの?
  • やっぱり高いのかな?
  • 購入するタイミングってあるの?
  • 購入した後は何をすれば良いの?

そうですよね、ただでさえやらなければいけない事が沢山ある中、初めて仏壇の購入をしなくてはいけない方にとっては、それも悩みや不安の1つでもありますよね。

初めての仏壇購入となると、尚更です。
金額や購入するタイミング、購入した後はどうすれば良いのか分からない事もあると思います。

 

神様
神様

今回はこの疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • 購入出来る場所。
  • 購入に掛かる費用。
  • 購入するタイミングや時期がある!?
  • 購入してから何をすれば良いのか。

この記事を読んで疑問や不安など解消し、参考になればと思います。
それでは解説していきます。

仏壇を購入出来る場所は大きく分けて2通り。

購入には主に実店舗へ来店して購入かネットで購入するかになります。
それぞれメリット、デメリットもあるので解説します。

神様
神様
くわしく解説するぞい

店舗で購入する場合のメリット

メリット
  • 仏壇を実際見て決められる。
  • スタッフに気になる事や分からない事がすぐ聞ける。
  • 購入後のアフターサービスがきちんとある所が多い。

まず仏壇を見て決める際に、実店舗での一番のメリットは実際に色や形、大きさ、質感等を確認出来る事です。
イメージしていたものが実際見てみたら違っていたと思う事もあると思います。

特に初めての購入になると、分からない事も多いと思うので、実店舗なら宗派や仏壇の設置場所や向きや仏具等、気になった事をすぐに相談出来るのが良いところではないでしょうか。

線香やローソク等の消耗品、法事や仏事についての相談、仏壇の修理等、実店舗なら対応もスムーズです。

※アフターサービスについては、店舗により異なったりするので、確認しておくと良いかもしれません。

店舗で購入する場合のデメリット

デメリット
  • ネットでの購入と比べると高い。
  • 条件に合う仏壇を見つけるまで店舗を回る必要がある。
  • 信頼出来る店舗を探すのが大変。

実店舗ではあらゆる仏壇を置く必要があるので、広い店舗が必要になったり、対応するスタッフも数名必要になる為、コストがかかるので、高くなってしまいます。

ですが、1つの店舗で全て揃えるのは不可能な為、条件に合った仏壇が決まらず、何店舗も回る必要もあります。

店舗によっては、悪質だったり高額な物を勧めてくる場合もあるので、店舗選びは慎重にいかなければなりません。

神様
神様
次にネット購入でのメリット、デメリットを解説するぞい。

ネットで仏壇を購入するメリット

メリット
  • 実店舗に比べて価格が安い。
  • 条件に合う仏壇を見つけやすい。
  • 一度に価格等他の店舗との比較がしやすい。

実店舗で必要なスペースやスタッフ等の経費がかからない分、削減が出来るので、実店舗に比べ、価格も抑える事が出来ます。
仏壇も直接メーカーから仕入れる事が多いので、在庫を抱える必要が無く、低価格が可能です。

実店舗を回るのに比べて、ネットでは条件に合うキーワードを検索したら色々と出てくるので、見つけやすく、時間と労力の短縮にもなります。

価格でも条件に合わせて選ぶ事が出来、比較もしやすいのがネット購入の良い所でしょう。

更には実店舗へ行く時間が無い方や、接客が苦手な方でも24時間ご自身の都合に合わせて選ぶ事が出来るのもメリットの1つではないでしょうか。

仏壇をネットで購入するデメリット

デメリット
  • 実物が見れない。
  • 気になる事がすぐ聞けない。
  • アフターサービスへの不安。

やはり実物が見れないと、サイズ感や色や質感等、思っていたのと違っていたりする事があります。
特にサイズ等はきちんと測り、設置場所に合うかどうかを把握しておく事が大切です。

実店舗にスタッフがいるのと比べ、ネットでは気になる事や相談がすぐに出来ません。
問い合わせや相談は出来るサービスはあるとは思いますが、返答に時間がかかる場合がある為、すぐに返答が欲しい時等には向かないかもしれません。

仏壇となれば、長く使うものです。そして購入したら終わりでは無いので、その後の消耗品やケアについて等アフターサービスが確実では無い事もあります。
中にはきちんとしてくれる所もあると思うので、探してみると良いでしょう。

価格は数万円から数百万円と差がある。

クリス
クリス
仏壇の値段ってこんなに差があるんだね。
神様
神様
大きさや材質で大きく変わってくるから、その辺りを解説するぞい。

上置き仏壇やミニ仏壇だと比較的安価なものが多い。

上置き仏壇やミニ仏壇と呼ばれるタイプは棚や家具の上に置けるようにしたもので、場所がない方やコンパクトなものを探している方に向いています。

価格は数万円から購入出来るものがあります。

デザインを重視したモダンなタイプも増えてきている。

和室に限らず、洋室等の場所でも家具調のタイプもあるので、インテリアにも違和感無く馴染むデザインのものがあり、需要が増えてきています。

白色を基調としたりガラスを使用したりおしゃれなものもあります。

10万円辺りから50万円程の価格が多いようです。
勿論、材質や細工で仕上げられた高価なものもあります。
金額的にも揃えやすい価格ではないでしょうか。

代表的な台付き仏壇は高価なものが多い。

やはり仏壇と言えば台付き仏壇でしょう。

こちらは様々な種類があり、価格帯も開いてきます。

材質、工法、装飾に手を込んだもの程高価になり、500万円程にもなるものが存在します。
唐木仏壇と言われるものは黒檀(こくたん)、紫檀(したん)、鉄刀木(たがやさん)の三大唐木で出来ているものは、非常に重厚感があります。

上記に対して装飾等あまりなくシンプルで、木目調のプリントで仕上げられたものは比較的安価で、30万円程で購入出来るものもあるようです。

購入するタイミングは人による。

クリス
クリス
仏壇を買うにも決まりがあるの?
神様
神様
人によるがある程度決まりもあるぞい。

絶対に決まっている訳では無いですが、四十九日法要、初盆に向けて購入する方が多いです。

中には、引っ越しのタイミングで購入する方もいますが、これは買い替える場合だと思うので、本記事とはあまり関係無いかもしれません。

購入後は開眼供養が必要。

開眼供養とは位牌や本尊に魂を入れる事。

クリス
クリス
魂を入れるってどうやって?
神様
神様
故人の供養をする大事な儀式じゃよ。

仏壇を設置しても開眼供養をしていないと意味を成さなくなってしまいます。

設置した場所かお寺にてお坊さんに読経してもらい、位牌、本尊に魂を入れる事で初めて礼拝する対象になるのです。

宗派によって必要ない事もある。

宗派によって位牌が必要無いものもり、宗派だけの法要もあるので、自分がどの宗派に属しているのか把握しておきましょう。

まとめ

まとめ
  • 購入出来る場所は実店舗かネット通販の2種類あり、それぞれメリット、デメリットがある。
  • 価格は数万円から数百万円と差がある。
    ご自身の理想の条件に合わせて選びましょう。
  • 購入するタイミングは四十九日法要、初盆に向けて購入する事が多い。
  • 購入した後は、開眼供養を行いましょう。

いかがでしたか?

購入してからも色々と準備があり大変ですが、しっかりと下調べをして購入しましょう。