お墓や仏壇について

【最近人気】おしゃれでシンプルな壁掛け仏壇は、いかがですか?おすすめ3選紹介!

クリス
クリス
  • 仏壇って壁に掛けられるの?
  • 家のインテリアに合った仏壇が欲しい
  • 地震が来たら落ちたりしない?

仏壇は、天国から見守ってくれている大切な人を祀るものです。写真やお線香はもちろん、大好きだったものやプレゼントも置いておくことが多いと思います。

しかし仏壇というと「大きい」「重い」、そして場合によっては「怖い」というイメージがありませんか?

アパートやマンション、こじんまりした家が増えている現在。仏壇が家のインテリアに合わなかったり、そもそも置くスペースがなかったり、さまざまな問題がありますよね。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • 仏壇ってどんなものがあるの?
  • 壁掛けの仏壇を使うメリット
  • こんなのはいかが? おすすめの仏壇

この記事では、なぜ仏壇が必要なのか、また壁掛け仏壇を使うことのメリット、そしておすすめの仏壇をご紹介します。

【現代の家庭にぴったり】壁掛け仏壇はいかが?

画像引用:楽天市場

神様
神様
クリス、見ろ。こんなものがあるぞ。
クリス
クリス
えっ、これ仏壇⁉︎

突然ですが、皆さんのお宅に仏壇はありますか?

それなりに歴史が長い家であれば、元から仏壇が置かれているところも多いでしょう。「仏間」となる部屋が家に元々あり、仏壇を置けるスペースも設けられていたりします

しかし比較的新しい家やアパート・マンションには仏間どころか和室がない場合も多いです。実際のところ、仏壇を置いていない家も珍しくありません

「ご先祖様を祀りたいのに、仏壇を置ける場所がない」。そんな方はいらっしゃいませんか?

そこで今回ご紹介するのが、壁に掛けるタイプの小さな仏壇。あまりピンとこないかもしれませんが、場所の融通が効き、良い意味で仏壇らしくないため人気を集めています

まるでインテリアのようなその雰囲気に、多くの人が惹かれることでしょう。ちなみに画像のお品は、「おすすめ3選!おしゃれな壁掛け仏壇を紹介」の項目でもご紹介します。

壁掛け仏壇のメリットとデメリット

ここで気になるのが、壁掛け仏壇を使うことのメリットとデメリット。それぞれ2つずつご紹介しますので、家の特徴とも照らし合わせながらご検討くださいね。

メリット① お部屋すっきり

壁に掛けるので、床のスペースを圧迫することがありません。また、高さもお好みに合わせて調整することができるので安心ですね。

小柄で高いところに手が届かない方は、手が届く位置につけられます。小さなお子様やペットと一緒に暮らしている方は、いたずらされる心配がない位置につけられます。

メリット② まるで家具みたい⁉︎

壁掛けの仏壇の多くは、シンプルな家具のようなデザインです。和風なもの、ナチュラルなものなど、思った以上にたくさんの種類があります。

中にはちょっとしたお供えを置くことができる棚もついているので、機能性も抜群です。

そして、家の雰囲気と合った仏壇のほうが、大切な人と今まで通り一緒に生活しているような気持ちでいられると思います。お好みに合わせて選んでくださいね。

デメリット① 地震に注意

地震が来たとき、お供え物などの落下に注意が必要です。とくにお線香や陶器のお供え物などは、運が悪ければ火災や怪我の原因にもなります。

安全面での対策としては、お供えを置くのは手を合わせるときだけにするなどの工夫をすると安心です。

また、壁掛け仏壇と一緒にお供え用のテーブルも売っているお店があります。高いところから落ちて困るものはテーブルにお供えするというのも安全面では良いでしょう。

スペースをとってしまわないか不安な方もいらっしゃるかもしれませんが、テーブルもコンパクトなのでほとんど心配はありません。

デメリット② 壁に穴があく

壁掛け仏壇は壁に直接取り付けるので、壁に穴があくのは避けられないことが多いようです。

賃貸住宅などでは、壁に釘・ネジの大きさの穴があると、退去時にお金がかかってしまうので注意が必要です。

そこで、どうしても壁に穴を開けられない方にもおすすめの仏壇があるんです。

「おすすめ3選!おしゃれな壁掛け仏壇を紹介」の最後に【番外編】としてご紹介していますが、下記の記事も併せてご覧いただければと思います。

【解説】仏壇はなんのためにある?おしゃれでコンパクトな仏壇と手元供養について 子どものころ、夏休みや冬休みに田舎の祖父母の家に行ったとき、畳1畳分の大きな仏壇が置いてある部屋で、モノクロ写真の遺影に向かって...

【おすすめ3選!】おしゃれな壁掛け仏壇を紹介

ここまで壁掛け仏壇のメリットをお伝えしましたが、どんなものが売っているのでしょうか? 一緒に見ていきましょう。

どれもお部屋にピッタリなものばかりで、おすすめです。

壁掛け仏壇 Wall壇

画像引用:楽天市場

はじめに紹介するのは、「壁掛け仏壇 Wall壇」です。

価格 59,990円
寸法 幅40cm×高さ40cm×奥行18cm

リビングにも難なく飾ることができる大きさの仏壇です。色のパターンが3つありますが、素敵ですね。木の温もりを感じます。こちらは静岡の職人さんが作っています。

位牌を置くところ、お供え物を置くところがそれぞれあるので、一緒にご飯を食べたい時もちゃんとお供えできますね。

詳細は「家具のトロフ」をご覧ください。

WALL-STYLE 月光

画像引用:楽天市場

お次に紹介するのは、MADE IN TOKUSHIMA SHOPさんの「WALL-STYLE 月光」です。先程もご紹介したものですね。

価格 132,000円
寸法 幅45cm×高さ35cm×奥行18cm

パッと見ただけで、職人さんの手の込んだものだと分かりますね。ほとんど額縁の絵に見えますが、位牌はもちろん、ちょっとしたお供えも置くことができます。

和室や畳コーナーにとても合いそうなデザインです。後ろに描かれた景色も、とても風情がありますね。

詳細は「MADE IN TOKUSHIMA SHOP」をご覧ください。

現代仏壇 渡月

画像引用:楽天市場

最後に紹介するのは、e-Butudanさんの「現代仏壇 渡月」です。

価格 275,000円
寸法 幅35cm×高さ43.1cm×奥行14.8cm

どことなく落ち着く雰囲気ですね。扉を閉じていても、中が少し透けて見えるのがおしゃれです。画像のように電気をつけると、高級な照明器具に見えます。

可動式の棚がついているので、お供えをしたいときは棚を引き出すことができて重宝します。上の棚には写真も置いておくことができますよ。

詳細は「e-Butudan」をご覧ください。

【番外編】木の家-KINOIE-

画像引用:recole 公式ページ

もうひとつご紹介したいのが、recoleさんの「木の家-KINOIE-」です。こちらは壁掛けではないのですが、壁に穴を開けられない方にもおすすめの仏壇です。

価格 45,000円
寸法 幅32.7cm×高さ24.2cm×奥行21.5cm(引き出し棚使用時)

本当にかわいらしいデザインですね。中には写真やお線香などを一式お供えできるスペースがあります。

それでいて、ちょっとした棚の上にも十分置ける大きさです。こんなに素敵な仏壇なのに、価格が安いのも魅力ですね。

詳細は「recole 公式ページ」をご覧ください。

仏壇はどうして必要なの?

ところで、わたしたちはどうして仏壇を使っているのでしょうか?

天国にいる大切な人へ

仏壇は、ご遺族とご先祖様をつなぐ一番近い場所であり、心の拠りどころです。日々の中で、楽しかったこと、悲しかったことをご先祖様に聞いてもらうこともあります。

昔は「家の中の小さなお寺」「ご先祖さまの家」という意味合いが強かったそうです。それが現代になるにつれて、心の拠りどころ・想いを伝える場所に変化してきました。

ですから、家の中でいつでもご先祖様と対話できるようにという意味で、仏壇は必要なのです。

いちばん大事なことは

とくに現代では、葬儀や仏壇の「形式」よりもご先祖様への「気持ち」が大切にされています。しかし、ひとりひとりがご先祖様への想いも向き合い方も違うでしょう。

色々な向き合い方があると思いますが、いちばん自分が納得できる向き合い方をするのが正解です。仏壇を選ぶときも、より自分の意向に合ったものを選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここで、本記事の内容をもう一度おさらいしてみましょう。

おさらい
  • 壁掛け仏壇のメリットは、スペースに余裕をもたせやすいこと・部屋の雰囲気に合いやすいこと
  • デメリットは、壁に穴があくこと・地震に備えて対策が必要なこと
  • ネット通販でも、素敵な仏壇がたくさん売っている
  • 仏壇は、神聖な場所という意味合いからご先祖様との対話の場所という意味合いに変わっていった

ご先祖様と対話するなら、やはり仏壇も気軽に行きやすい場所に置きたいですね。そのためにも、小さくてインテリアのような仏壇は画期的なものでしょう。

それにしても、デザインも機能も素敵なものがたくさんありますね。これだけのおしゃれな仏壇が売っていると、仏壇選びも少し楽しくなるのではないかと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。