葬儀についての基礎知識

【迷わない】葬儀の種類は何がある?選び方や相場を徹底調査!

クリス
クリス

どういった種類の葬儀があるの?
それぞれの葬儀の内容は?
それぞれの葬儀の費用はいくらぐらいするの?

いろいろな葬儀の種類がありすぎてどれにすればいいのか、どのくらいの費用がかかるかわからない。

人の死は突然だし、亡くなる前に葬儀の話をするのは縁起がわるいような気がするので、堂々と調べられない。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • どのような種類の葬儀があるのか
  • それぞれの葬儀の内容・注意点
  • 費用はどのくらいかかるのか

この記事を読むことで迷わずに葬儀が執り行えるというメリットがあります。では早速お伝えしていきます。

 葬儀の種類とは

  • 一般葬
  • 家族葬
  • 一日葬
  • 市民葬
  • 火葬式
  • 自宅葬

上記が葬儀の代表的な種類です。詳しく解説していきます。

一般葬とは

身内だけではなく、会社関係者や友人などさまざまな人を呼ぶ葬式です。

一般葬のメリット

  • 故人と親交のあった人を多く呼べる。
  • 伝統的な葬儀ができる。
  • 後日弔問する方が少なくなる。

一般葬のデメリット

  • 費用が多くかかる。
  • 参列者が多くなり葬儀・香典返しの準備が大変になる。
  • ゆっくり故人を送り出すことが出来ない。

一般葬を選ぶケース

  • 一般的な葬儀で送り出してあげたい。
  • 多くの参列者に見守られて送り出してあげたい。
  • 簡略化したくない。

一般葬の費用

一般葬の費用はおよそ150万円~190万円です。

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家族葬とは

家族葬にははっきりとした定義ありません。

家族だけではなく、故人と親しかった友人などが参列してもいいのです

通夜式・告別式、火葬は一般葬と同じように行われます。

家族葬のメリット

  • 葬儀の準備を準備する時間が少なくなるため、故人との最後の時間を長く取ることができます。
  • またご家族や故人の親友だけの葬儀のため、ゆっくりと気兼ねなく執り行えます。
  • 参列者があらかじめ予想できるので、予算のスキームが立てやすいです。

家族葬のデメリット

  • 葬儀に呼ばれなかった人が葬儀後に自宅に弔問にやってくかもしれないので、葬儀後に大変になる。
  • 香典収入が見込めないため、一般葬より費用がかかる場合があるかもしれない。
  • 葬儀に呼ばれなかった人からの苦情がでる可能性がある。

家族葬を選ぶケース

  • 故人とのお別れの時間を多く取りたい。
  • 遺族及び参列者の負担を軽くしたい。
  • 故人の親しい友人から生前の故人の思い出を聞きたい。

家族葬の費用

家族葬の費用はおよそ100万円~130万円です。

一日葬とは

通夜式を行わず、告別式や火葬を一日で行う葬儀です。

一日葬のメリット

  • 遺族の方は、通夜式の準備をしなくていいので、故人とゆっくり過ごせる。
  • 葬儀が一日で終わるので遺族の負担が少ない。
  • 通夜式で用意する食事代や祭礼品の費用がかからない。

一日葬のデメリット

  • 葬儀が始まる時間によって、仕事のある人は葬儀に参列できない可能性がある。
  • 菩提寺から認められない可能性がある。
  • 葬儀を行うのは一日だけでも、遺体安置のため会場には2日分の費用がかかる可能性がある。

一日葬を選ぶケース

  • 費用が少なくしたい。
  • 親族の精神的、体力的負担が減らしたい。

一日葬の費用

一日葬の費用は、およそ30万円〜50万円です。

市民葬とは

市民葬とは、自治体と葬儀社が協定を結び、住民へのサービスの一環として行っている葬儀です。

申込は自治体の受付で申し込むか、葬儀会社へ市民葬で行うことを伝える方法があります。

市民葬のメリット

  • 直接葬儀社へ依頼するよりも費用が安い。
  • 市民であれば利用できる。
  • 自治体の認めた葬儀社で葬儀ができるので安心。

市民葬のデメリット

  • プラン内容が物足りない場合は追加料金がかかる。
  • 華美な葬儀は出来ないかも、質素にプランにまとめられています。
  • 葬儀社が選べない。

市民葬を選ぶケース

  • 葬儀を質素に行いたい。
  • 通夜式・告別式、火葬を行う費用を安くしたい。

市民葬の費用

費用はおよそ50万円です。

火葬式とは

直葬とも呼ばれます。

通夜式や告別式を行わず火葬のみを行う葬儀です。

火葬式のメリット

  • 費用が安い。
  • 遺族の精神的・体力的負担が少ない。
  • 参列者の負担も少ない。

火葬式のデメリット

  • 故人とのお別れの時間があまり取れない。
  • 菩提寺から認められない可能性がある。
  • 葬儀後に弔問客がくる可能性があるので葬儀後に大変になる。

火葬式を選ぶケース

  • 費用を安くしたい。
  • 遺族及び参列者の負担を軽くしたい。

火葬式の費用とまとめ

費用はおよそ10万円~30万円です。

自宅葬とは

故人の自宅で行う葬儀です。

自宅葬のメリット

  • 故人と遺族の思い入れのある自宅で葬儀を行える。
  • 会場のルールや時間を気にせず行える。
  • 会場の使用料がかからない。

自宅葬のデメリット

  • ご近所への配慮が必要です。
  • マンションや集合住宅の場合規約でNGになっている場合があります。
  • 広いスペースが必要となるため、家の整理が必要となることがあります。

自宅葬を選ぶケース

  • 自宅から故人を送り出したい。
  • 自分たちのペースで行いたい。
  • 費用を安くしたい。

自宅葬の費用

費用はおよそ40万円です。

まとめ

  • 一般葬
  • 家族葬
  • 一日葬
  • 市民葬
  • 火葬式
  • 自宅葬

の費用と概要、選び方をお教えいたしました。

なお、費用については、参列人数や地域差・宗派などにより変わります。

亡くなる前に葬儀のお話を当人にしづらいかもしれませんが、今はいろいろな葬儀のやり方があります。

自分の最後をどうやって送り出してもらいたいか、遺族が当人に聞くことがとても大事だと思います。

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