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北海道の葬儀に関する風習やマナー事情!葬儀費用はどうなっているの?

クリス
クリス
  • 北海道独自の葬儀の時の風習はどんなのがあるのかな?
  • 北海道独自の葬儀の時のマナーはどんなのがあるのかな?
  • 北海道の葬儀会社はどこがいいのかな?

北海道で葬儀を開く上で、基本的なマナーだったり風習がわからないと苦労しまし、マナーを知らずに失礼な対応をしてしまったら大変ですよね。そこで今回は北海道の葬儀に関して詳しく調べました。

神様
神様
今回はこの疑問に答えるぞい。
本記事の内容
  • 葬儀における北海道独自の風習
  • 葬儀における北海道独自のマナー
  • 葬儀における北海道の葬儀費用の相場

北海道の葬儀会社は?

北海道の代表的な葬儀会社紹介

  • 小さなお葬式(北海度全域を網羅している家族葬を専門に行っているグループ)
  • いいお葬式(北海道全域を網羅している火葬葬から一般葬まで行っているグループ)
  • よりそうのお葬式(北海道全域を網羅している火葬葬から一般葬まで行っているグループ)

上記のような運営会社が主宰するグループが道内全域を網羅しており料金的にもほぼ同じのため予算とサービス内容によって選ぶことができます。

数字で見る葬儀費用

葬儀じたいにかかった費用(2020年全国平均北海道) 1070400円
飲食費(2020年全国平均北海道) 272,800円
返礼品費用(2020年全国平均北海道) 276,200円
会葬者人数(2020年全国平均北海道) 58人
参列者からの香典合計(2020年全国平均北海道) 840200円
  • 火葬葬(葬儀はせずに火葬のみ)11万円~(~10名)
  • 一日葬(告別式のみ)     24万円~(5~15名)
  • 家族葬(通夜、告別式)    25万円~(5~30名)
  • 一般葬(通夜、告別式)    42万円~(50~100名)

北海道は広いため実際にかかる費用はばらつきがあると思われるので前もって調べる事をお勧めします。

葬儀における北海道独自の風習とは?

香典には領収書が発行される

北海道の葬儀に出席するとまず驚かされるのは受付のやり取りです。一般的に香典は葬儀の後に開封されますが、北海道では受付で受け取った時点で開封されることです。

そして金額を確認し、香典代と領収書に但し書きして金額を記入して参列者に渡します。北海道以外の人は驚くと思いますが、北海道ではこれが一般的なルールです。

このルールは「雪国」ということが関係していて、交通機関が雪で止まる事があり出席できない人のために 出席できる親族が代理で香典を出した証にするために始まったようです。

香典返しは即返し

北海道の葬儀では、返礼品以外に香典返しをおくる習慣はありません。北海道以外の人が知らずに香典を多めに包んだ方は、お返しが少なくて失礼だと感じることもあるでしょうがそれは仕方ないことで、そもそも北海道には、葬儀当日に渡す返礼品以外に香典返しを送る習慣がないからです。

https://sougino-kamisama.com/okokorozashi-review/

祭壇の前で記念撮影

通夜終了後に、遺族や親族が祭壇の前で写真を撮影し後日出席者に送るみたいです。広大な土地柄、親せきが全員集まる事が少ないことから始まった習慣かも知れません。

一般人でも新聞の訃報欄に載る

北海道では新聞に一般人用の訃報欄があり死亡するとそこに記載されます。最近では個人情報保護の観点から拒否出来るようになった見たいです。

葬儀の時にお風呂に入ってはいけない?

北海道の一部地域では葬儀の時にお風呂に入ってはいけないという暗黙のルールがあるみたいです。詳細は分かりませんが、実際にある話です。

引用:Yahoo!知恵袋

葬儀における北海道独自のマナーは?

北海道の葬儀に参列

北海道は広いため地域によって葬儀の進め方が違います。特に火葬の日程が違うので確認する必要があります。

故人の顔を見る為に通夜に出席したのにすでに遺骨になっていたという悲しいこともあるのでしっかり確認することをお勧めします。

香典の半返し

北海道は広大な土地柄からか、互助精神が富んでおり返礼品は1000円から1500円のお茶や海苔を送ります。北海道以外で行われているいわゆる香典の半返しは行いません。

供花はカラフル

他の地域では菊の花に代表される地味な色彩の花を使用しますが、北海道の葬儀で使用される供花は、カラフルな種類の花を使用します。

黒飯

北海道の法事では黒飯が出ます。慶事には「赤飯」弔事には「黒飯」ということが決まっています。黒豆を使ってもち米を黒く作ります。

北海道ではポピュラーな食べ物見たいです。

通夜振る舞い

北海道では基本的に親族のみで行われますが、函館方面では一般の参列者が一緒に飲食をした後で親族のみで行うみたいです。

札幌方面ではそういったことはなく一般の参列者は通夜式のあとはそのまま帰って行くそうです。やっぱり北海道は大きいですから一概におなじとは言えないみたいですね。

 

まとめ

今回北海道の葬儀事情について調べてみましたが、土地が違えばこうも違うものかと驚かされることばかりでした。皆さんもいろいろなところでさまざまな経験をされると思います。

また、いま住んでいるところもいろいろな風習があるかもしれません。一度調べてみる事をお勧めします。