香典返し・法事返し

香典返しにはカタログギフトが人気!伊勢丹のおすすめのカタログギフトを紹介します!

 

クリス
クリス
  • 伊勢丹のカタログギフトについて知りたい!
  • 香典返しって何を贈ればいいの?
  • 香典返しの品物として人気のカタログギフトってどんなものなの?

香典返しとは、お通夜や葬儀のときにいただいた香典に対して、感謝の気持ちと忌明けを迎えることができた報告として品物と挨拶状を贈るものです。

香典返しの品物にはいくつか決まりがありますが、近年では香典返しの品物として「カタログギフト」が人気です。「カタログギフトは、カタログの中から自分で好きな商品を選べるもの」ということは、ご存知の方も多いと思います。

カタログギフトのメリットやデメリットと仕組みを理解したうえで、故人を偲んで香典を包んでくれた方に感謝の気持ちを伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • 伊勢丹のカタログギフトについて
  • 香典返しとは
  • カタログギフトとは

この記事を読むことで香典返し、カタログギフト、伊勢丹のカタログギフトについて知ることができます。では早速お伝えしていきます。

伊勢丹のカタログギフトについて

画像引用:Wikipedia

伊勢丹とは、新宿に本店がある百貨店です。伊勢丹のおしゃれなデザインの紙袋や包装紙をご存じの方も多いのではないでしょうか。

伊勢丹は高級感がありつつもも20代、中高年、家族連れと老若男女世代を問わない人気の百貨店のひとつです。

伊勢丹のカタログギフトがおすすめな理由

伊勢丹のカタログギフトがおすすめな理由は、サービスの充実度です。

「伊勢丹のカタログギフト」おすすめな理由①ギフトサロン

伊勢丹の本店である新宿店、立川店、浦和店には落ち着いた雰囲気のギフトサロンがあります。

ギフトサロンには、豊富な知識を持っているギフトアドバイザーがいて、用途に合わせた品物を選ぶのを手伝ってくれます。掛け紙の表書きなど品物に合わせたマナーも提案してくれるので安心です。

店舗のギフトサロンは予約が必要です。事前に予約をしてから来店しましょう。

ギフトサロンのある店舗への来店が難しい場合、新宿店ではメールやファックスでの注文も可能です。メールやファックスでの注文の場合も奉書の挨拶状をつけることもできます。金額は挨拶状の枚数や形式により異なります。

店舗一覧を表にしましたので、お住まいの近くの店舗をお探しいただけます。※提携している三越なども紹介しています。

店舗 TEL 店舗 TEL 店舗 TEL
新宿店 03-3352-1111 松山三越 089-945-3111 仙台三越 022-225-7111
立川店 042-525-1111 高松三越 087-851-5151 福岡三越 092-724-3111
浦和店 048-834-1111 広島三越 082-242-3111 丸井今井札幌本店 011-205-1151
静岡伊勢丹 054-251-2211 星ヶ丘三越 052-783-1111 丸井今井函館店
※総合カウンターのみ
0138-32-1151
新潟伊勢丹 025-242-1111 名古屋栄三越 052-252-1111 岩田屋本店
※ギフトショップ内
092-721-1111
ジェイアール京都伊勢丹 075‐352‐1111 札幌三越 011-271-3311 岩田屋久留米店 0942-35-7111
日本橋三越本店 03-3241-3311 銀座三越 03-3562-1111 岩田屋サロン 各店舗へお問い合わせください。

「伊勢丹のカタログギフト」おすすめな理由②オンラインストア

伊勢丹はギフトサロンだけではなく、オンラインストアのサービスも充実しています。

オンラインストアは、香典返しの予算から商品が選びやすいようになっています。カタログギフトを購入すると、黒白の掛け紙をつけることができるサービスがあります。黒白の掛け紙は仏事全般で使うことができるものです。

伊勢丹のオリジナルカタログギフト「栞」には、挨拶状の中で最も格式の高い奉書がついています。「栞」については後ほど詳しくお伝えします。

クリス
クリス
百貨店のカタログは高級感があるから喜ばれそうだね。

伊勢丹オリジナルカタログギフト「栞」が人気

画像引用:三越伊勢丹オンラインストア

「栞」は、三越伊勢丹オリジナルの忌事用のカタログギフトです。弔事用なので落ち着いた素敵なデザインです。

金額は3,630円(税込み)から55,880円(税込み)と幅広い金額のものが12種類あります。品数は約330種類と掲載していてたくさんの品物の中から選ぶことができます。

オンラインストア限定で、最も格式の高いとされている奉書の挨拶状がついています。「栞」の送料が別なので気をつけましょう。

神様
神様
香典返しを品物のみで半返しにするか、品物と送料込みで半返しにするか悩んだら品物のみで半返しが無難じゃ。

香典返しとは

この項目では、香典返しについてお伝えします。

品物

香典返しは、いただいた香典の半分から三分の一ぐらいの品物を贈るのが一般的です。地域や親族によって考え方が異なるので、迷ったらいただいた香典の半分(半返し)の品物を選ぶのが無難でしょう。

いただいた香典が高額の場合や一家の働き手が亡くなった場合は、半返しではなくいただいた香典の三分の一から四分の一でも良いとされています。

香典返しの品物は「不祝儀を残さない」という意味から、食べ物などの消耗品が良いとされています。しかし、消耗品でもかつお節や昆布など「おめでたいもの」とされているものはマナー違反なので気をつけましょう。

消耗品の中でもコーヒーやお茶、海苔など日持ちするものがおすすめです。

近年では、香典返しの品物として「カタログギフト」が人気です。カタログギフトに関しては後ほど詳しくお伝えします。

【おすすめ】香典のお礼にいかが?香典返しにピッタリな品物を一挙紹介します 香典返しをするとき、どんなものを贈ろうか迷いますよね。特に初めての方は、そもそも香典返しで何を贈ったらいいのか分からない方も多い...

挨拶状

香典返しは品物だけではなく、挨拶状(お礼状)を添えるのが一般的です。

挨拶状には、お通夜や葬儀に参列してくれた感謝の気持ちや無事に忌明けを迎えることができたことを書きます。

挨拶状の形式は奉書、のし一体型、カードなどさまざまなものがあります。奉書が最も格式の高いものなので、高額の香典をいただいた方や目上の方には奉書を使うのがおすすめです。

挨拶状は、香典返しの品物を購入するとサービスでつけてくれるお店もあります。香典返しの品物を購入するときに挨拶状がついているか確認しましょう

挨拶状は、手書きで書いても失礼に当たりません。挨拶状の書き方は「重ね言葉を使わない・句読点は使わない」などいくつか決まりはありますが、難しいものはないので手書きにするのもひとつの方法です。

親族や故人が特に親しかった方には、手書きの挨拶状で故人との思い出や故人の好きだったものを書くと故人を偲び思い出すきっかけにもなります。

香典返しに添えるお礼状は心を込めて手書きにしてみませんか?用紙は便箋でもOK? 香典返しにはお礼状を添えるのがマナーです。忌明けの報告と、会葬や香典・供物などをいただいたことへの感謝の気持ちを伝えます...

近年では香典返しを辞退される方もおられます。相手が香典返しを辞退した場合は、品物を送る必要はありませんが感謝の気持ちを挨拶状に込めて送りましょう。

香典返しを手渡しする場合、挨拶状はなくても良いとされています。ですが、考え方はそれぞれ異なりますので迷ったら添えておきましょう。

香典返しは忌明け後に贈るものですが、葬儀の当日に贈る「当日返し」をするケースが近年では増えています。当日返しをする場合は、挨拶状の内容に気をつけましょう。

のし(掛け紙)

品物を贈るときには、品物に「のし」をつけるイメージも多いのではないでしょうか。香典返しを贈るときは、品物にのし(掛け紙)を付けます。

香典返しに使うのは、正しくはのしではなく掛け紙と言います。掛け紙だとなじみがない方も多いので「弔事用ののし紙」と表現されることもあります。

掛け紙はいくつか種類があり、地域や宗教により異なります。一般的に仏事全般では黒白の水引を使用しますが、西日本では黄白の水引が使われることもあり葬儀社に確認するのが無難です。

知ってた!?法事の香典返しに【のし】を使ってはいけない!使うべきは掛け紙 結婚式など慶事の贈答品には、のしや水引き、のし紙が使われます。しかし、法事などの弔事ではのしを使うべきなのか、表書きや水引きをど...

カタログギフトとは

この項目では、カタログギフトについてお伝えします。

カタログギフト

カタログギフトは、結婚式の引き出物や内祝いでいただくイメージが多いかもしれませんが、近年では香典返し品物としても人気です。

カタログギフトはメーカーにもよりますが、3,000円から100,000円と様々な価格で予算に合わせて選ぶことができます。食品だけのグルメ専用や百貨店オリジナルなど、色々なカタログギフトがあるため相手の好みを考えて選びましょう。

慶事用や弔事用など用途に合わせたものもあり、それぞれマナー違反とされている品物は掲載されていないので安心です。また、カタログギフトのみを贈ることに抵抗がある方は、お菓子などと併せて贈るのもひとつの方法です。

カタログギフトには、忌事用の他に慶事用など用途に合わせたものがたくさんありますので、香典返しとして商品を購入するときは気をつけましょう。

カタログギフトのメリット

では、カタログギフトのメリットをお伝えします。

  • 自分で好きなものを選べる
  • 価格が幅広いので予算に合わせて選びやすい
  • 当日持ち帰るときにかさばらない

それぞれについて詳しくお伝えします。

自分で好きなものを選べる

親しい間柄なら相手の好みがわかりますが、普段関わりが少ない方だと相手の好みがわからない場合もあります。カタログギフトでは、自分で好きな品物を選んでもらうことができるので安心です。

冠婚葬祭では贈る品物に決まりがあり、冠婚葬祭が続いた家庭は似たような品物が増えてしまいます。ですが、カタログギフトは相手に好きなものを選んでもらえるので、持っているものを贈ってしまうことがありません。

カタログギフトには色々な品物が掲載しているので、自分では買わないようなものにチャレンジしやすいというメリットもあります。品物や食べ物だけではなく、旅行や食事券など体験型の商品を掲載しているものもあります。

クリス
クリス
食事券などが掲載しているカタログギフトを贈る場合は、相手の住んでいる地域の食事券か確認するといいかもね。

価格が幅広いので選びやすい

カタログギフトは3,000円から100,000円と価格が様々なので、予算に合わせて選びやすいです。

香典返しは、いただいた香典の半分から三分の一にあたる金額での香典返しが無難とされています。いただいた香典の金額によっては品物を選ぶのに大変な場合がありますが、カタログギフトは幅広い金額のものがあるので選びやすいです。

当日持ち帰るときにかさばらない

冠婚葬祭の場合、遠方から来ている方も多いのでかさばるものだと持って帰るのが大変です。

カタログギフトは雑誌ぐらいのサイズが多いので、お菓子や消耗品に比べると持ち帰る際にかさばりにくいです。

クリス
クリス
遠方からだと宿泊の荷物もあるから、かさばらないものは助かるね。

カタログギフトのデメリット

カタログギフトのデメリットをお伝えします。

  • 年配の方などカタログギフトの仕組みがわからない方もいる
  • 申し込みをする手間がかかる
  • 申込期限が限られている

それぞれについて詳しくお伝えします。

年配の方などカタログギフトの仕組みがわからない方もいる

カタログギフトは、香典返しの品物として近年人気がでてきたものなので馴染みのない方や苦手な方も多いです。

カタログギフトが苦手な方には、電話などでカタログギフトの仕組みや申し込み方法などを伝えましょう。はがき以外にもネットで申し込むこともできます。

クリス
クリス
こういうのが苦手そうな方には、カタログギフトじゃない品物がいいかもね。

申し込みをする手間がかかる

カタログギフトは商品を選んでから、はがきやネットで申し込みます。

申し込むときに希望の商品と名前や住所を入力する必要があり、人によってはめんどくさいと感じる方もいます。申し込んでから品物が手元に届くまでに時間がかかる場合もあります

申し込み期限がある

カタログギフトは、商品の申し込みに期限があります。メーカーにもよりますが、申込期限は6か月から1年以内のものが多いです。

カタログギフトは申し込み期限がすぎると、無効になり商品と引き換えることができなくなります。中には期限が過ぎても引き換えてくれるところもありますが、基本的には難しいと思っておきましょう。

カタログギフトの注意点

カタログギフトには、カタログギフトの料金にシステム料が含まれています。システム料とはのしや挨拶状、包装紙などのことです。

例えば、5,000円のカタログギフトでそのうちシステム料が500円の場合、掲載商品が4,500円にぐらいになります。

システム料はメーカーにより様々ですが、システム料の金額によってカタログギフトに掲載している商品が見合わないと感じる場合もあります。可能であれば、購入前にカタログギフトの商品をみて確認するのもひとつの方法です。

カタログギフトによっては、同じ金額ぐらいの品物だけではなく金額より高い品物、安い品物が掲載しているものもあります。安い品物と高い品物を混ぜて金額を平均的にしている場合もあります。

可能であれば、購入する前にカタログギフトの中身を確認しておきましょう。

カタログギフトは、先ほど説明したように申し込みに期限があります。贈った相手がカタログギフトの申し込み忘れてしまうと、品物を受け取ってもらえないケースがあります。

カタログギフトの期限が切れたからと言って、送り主に返金はできません。

まとめ

いかがでしたか。カタログギフトは色々な種類、メリットとデメリットがあります。仕組みを踏まえたうえで贈りましょう。

まとめ
  •  香典返しは形に残らないものを贈る
  • 香典返しは品物だけではなく、挨拶状を添える
  • 香典返しには掛け紙をつける
  • 香典返しにカタログギフトが人気
  • カタログギフトには慶事用、弔事用など用途に合わせたものもある
  • カタログギフトは受け取った相手が好きなものを選べる
  • カタログギフトは3,000円から100,000円とは幅広くある
  • カタログギフトには申し込み期限がある
  • カタログギフトの申し込み期限が過ぎると無効になる
  • 伊勢丹のオリジナルカタログギフト「栞」は金額が幅広く、選びやすい
  • 伊勢丹のギフトサロンはギフトアドバイザーがいて相談しやすい

予算だけではなく、相手に合わせたカタログギフトを選び、故人を偲んでくれた方に感謝の気持ちを伝えましょう。