葬儀のマナーを調べる

これを読めばもう安心!突然の葬儀でマナーが不安な方へおすすめのマナー本3選!

クリス
クリス

急にお葬式に行かなきゃいけなくなったんだけど、マナーが不安だよ!

葬儀マナー専門の本ってないかな?

大切な人が亡くなると、遺族を中心に誰もがとても繊細になってしまいます。だからこそ行動や発言には注意しなければなりません。

ところが、葬儀に参列する機会というのは滅多にないものです。知らなかったからといって、失礼なことをしないための対策をしましょう。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • 葬儀マナーに特化した解説本を3冊紹介!
  • ただ買うだけじゃ意味がない!?

この記事を読んで、自分に合うマナー本を見つけ、正しく丁寧なマナーを身に着けましょう。

おすすめの葬儀マナー本

現在はインターネットでマナーをさっと調べることもできますが、手元に1冊あれば、式の直前などスマートフォンの電源を切った状態でもおさらいできるので、用意しておきたいですね。

その中でもおすすめのマナー本3冊を紹介します。

日本のお葬式が全部わかる本

画像引用:楽天ブックス 日本のお葬式が全部わかる本

著者 岩下宣子
値段 913円
URL 楽天ブックス 日本のお葬式が全部わかる本

喪主側と参列者側それぞれの立場でのマナー解説本です。実際にある細かいしきたりについても書かれているため、葬儀マナーを覚えたい人にはぜひ読んでもらいたい一冊。

著者の岩下宣子さんは、NPO法人マナー教育サポート協会理事相談役をされているかたで、とても詳しく解説されています。

葬儀・法要・相続の手続きとしきたりのすべてがわかる大事典

画像引用:Amazon 葬儀・法要・相続の手続きとしきたりのすべてがわかる大事典

著者 清水勝美
値段 1540円
URL Amazon 葬儀・法要・相続の手続きとしきたりのすべてがわかる大事典

伝統的なしきたりから、今時のマナーまで説明している本です。葬儀のために行うべきこと、挨拶などのマナーだけでなく、お墓や相続関係のことなどの基礎知識までぎっしり詰まっています。

この一冊があれば葬儀に困らないと言えるほど、実用的な情報がいっぱいの解説本です。

冠婚葬祭はじめてのマナー

画像引用:楽天ブックス 冠婚葬祭はじめてのマナー

著者 婦人の友社
値段 紙書籍 1210円

電子書籍(楽天Kobo)300円

URL 楽天ブックス 冠婚葬祭はじめてのマナー

オールカラーで読みやすい本です。普段は「知らない」「わからない」とスルーしてしまうけれど、いざという時に恥をかいてしまわないための常識やマナーを解説しています。

ビギナー向けに、いつ・どうやって・何を・いくらが具体的にわかるようになっており、葬儀マナーだけでなく、年間行事のしきたりなども抑えていて、幅広い使い時があるのが特徴です。

ただ買うだけじゃ意味がない!?

紹介した本を早速購入してきてもう安心と思っていませんか?ちょっと待ってください!

それは落とし穴です。

直前に読むだけじゃ間に合わない!

多くの人によくありがちなのが、買っただけで読まない、読んでも知識が必要になる直前だけというパターンです。

確かに、全く読まないよりは直前でも確認した方がいいのは確かですが、なるべく入手したらすぐ読むようにしましょう。葬儀までの間に、情報をすばやくインプットする必要があります。

効率よく内容を覚えるために

ただマナー本を読んで丸暗記するだけでは、きちんと活用できません。内容をしっかり把握しなければいけないのですが、普段は必要としていないことが多く、勉強みたいで面倒に感じる人もいると思います。

そこで、活用できるように覚えやすくなる方法もお伝えします。必要なものは、太めのふせん数種類筆記用具だけ!付箋は色の違うものを3種類くらい用意しておけば大丈夫です。

本の内容を覚えやすくする方法
  • 特に覚えたいページにふせんを貼る
    ふせんを貼る時は、内容ごとに色など種類を変えましょう。お金関連は黄色、挨拶は青など自分の中で関連する内容の色を決めます。
  • 具体的にどの箇所を覚えるのか、ふせんに書く
    1ページ丸々覚えるのは難しいですし、特にここが重要そうだと思ったところがすぐわかるように、一言書き出します。
  • 時間がある限り何度も読み直す
    最初は内容を覚えるように読み、2回目以降にどうしてその行動をするのか理由を考えながら読んでみると、自分の解釈があるので、覚えやすくなります。

こちらは、知り合いが学生の時に実際使っていたものを撮らせてもらいました。

ふせんにメモ書きはありませんが、一部色を変えているようです。考察するテーマが違ったけど個人的に気になった箇所だと言っていました。

このようにテーマごとに分けておくことで、自分でおさらいしやすく、覚えやすくなります。

まとめ

いかがでしょうか。今回は葬儀マナーについておすすめの本の紹介と、内容を身に着けるためのコツを紹介しました。

それでは記事のおさらいをしましょう。

おさらい
  • 「日本のお葬式が全部わかる本」は、著者がNPO法人マナー教育サポート協会理事相談役をしており、実際のしきたりなどについても細かく解説されている
  • 「葬儀・法要・相続の手続きとしきたりのすべてがわかる大事典」は、マナーだけでなく、葬儀に関わる内容が網羅されている実用書
  • 「冠婚葬祭はじめてのマナー」は、ビギナー向けにいつ・どうやって・何を・いくらといったように具体的な内容を解説している
  • 本は丸暗記せず、ふせんとメモを活用して、自分の解釈や感想をつけながら覚える

葬儀は、ちょっとしたマナー違反が不謹慎と思われてしまう可能性がある場面です。マナー本で覚えたことを活用し、行動や発言に細心の注意を払うようにしましょう。