葬儀についての基礎知識

【ここが違う】 宗教別の葬儀マナーや香典の表書きを、わかりやすく解説!

クリス
クリス
  • 各宗教ごとの思想ってどんなのがあるんだろう?
  • 一般的な葬儀に比べて、何が違うの?
  • 特徴的なマナーってあるのかな?

お通夜やお葬式は、詳しく知らない部分が、ありますね。その内容は、各宗教によっても違いがあります。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • 宗教ごとに葬儀に対する、考え方が全然違う
  • 各宗教で葬儀の流れも違います
  • 宗教ごとのマナーをご紹介

この記事を読むことで宗教別葬儀のマナーがわかるというメリットがあります。では早速お伝えしていきます。

Contents

まずは一般的なお葬式の流れを知っておきましょう!

神様
神様
各宗教ごとに変わる、マナーを知る前に、一般的なお葬式の流れを、知っておくといいぞ

一般的なお葬式の流れ

  1. 当日
    お亡くなり→ 搬送 → 安置
  2. 翌日
    納棺 → 通夜→通夜振る舞い
  3. 翌々日
    葬儀 →告別式 →出棺→火葬 → 精進落とし

以上のような流れが、一般的な、お葬式の流れになります。また、各宗教による違いは主にお通夜葬儀に見られます。

宗教ごとに葬儀の流れやマナーが違う

宗教によって、お葬式の流れやマナーが違います。今回は以下の宗教をご紹介します。

  • 浄土真宗(じょうどしんしゅう)
  • 神式(しんしき)
  • 曹洞宗(そうとうしゅう)
  • 臨済宗(りんざいしゅう)
  • 天台宗(てんだいしゅう)
  • 天理教(てんりきょう)
  • 創価学会(そうかがっかい)
  • エホバの証人
  • 立正佼成会(りっしょうこうせいかい)
  • 無宗教(むしゅうきょう)

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

浄土真宗(じょうどしんしゅう)

南無阿弥陀仏と一度は聞いたことがあるかもしれません。この経典を唱えるのが浄土真宗です。浄土真宗では故人の供養は行われません。

阿弥陀如来によって、死と同時に極楽浄土に迎えられると考えられています。成仏を祈る必要がないということで、礼拝をするのは阿弥陀如来になります。故人=阿弥陀如来の為、引導や授戒はありません。

また、浄土真宗では西の浄土真宗本願寺派と東の真宗大谷派に別れ、微妙に葬儀の内容が違います。

浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)の
お通夜の流れ

  1. 阿弥陀経
  2. 正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)
  3. 念仏
  4. 和讃(わさん)
  5. 回向(えこう)

浄土真宗本願寺派(じょうどしんしゅうほんがんじは)の葬儀の流れ

  1. 開式
  2. 帰三宝偈(きさんぽうげ)
  3. 路念仏(じねんぶつ)
  4. 三奉請(さんぶじょう)
  5. 導師焼香
  6. 表白(ひょうびゃく)
  7. 正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)
  8. 焼香
  9. 念仏
  10. 和讃(わさん)
  11. 回向(えこう)
  12. 僧侶退場
  13. 閉式
  14. 喪主挨拶
  15. 出棺
  16. 火屋勤行(ひやごんぎょう)
  17. 火葬
  18. 還骨勤行

真宗大谷派(しんしゅうおおたには)のお通夜の流れ

  1. 正信偈
  2. 念仏
  3. 回向
  4. 御文
  5. 法話

真宗大谷派(しんしゅうおおたには)の葬儀の流れ

真宗大谷派(しんしゅうおおたには)の葬儀は2部に別れており、1部はさらに棺前勤行と葬場勤行とに分かれています。

【棺前勤行】

  1. 総礼(そうらい)
  2. 観衆偈(かんしゅうげ)
  3. 短念仏十遍(たんねんぶつじゅっぺん)
  4. 回向(えこう)
  5. 総礼
  6. 三匝鈴(さんそうりん)
  7. 路念仏(じねんぶつ)

【葬場勤行】

  1. 三匝鈴(さんそうりん)
  2. 路念仏(じねんぶつ)
  3. 導師焼香(どうししょうこう)
  4. 表白(ひょうびゃく)
  5. 三匝鈴(さんそうりん)
  6. 路念仏(じねんぶつ)
  7. 弔辞(ちょうじ)
  8. 正信偈(しょうしんげ)
  9. 短念仏(たんねんぶつ)
  10. 和讃(わさん)
  11. 回向(えこう)
  12. 総礼(そうらい)

続いて、2部目です。

  1. 総礼(そうらい)
  2. 伽陀(かだ)
  3. 勧衆偈(かんしゅうげ)
  4. 短念仏十遍(たんねんぶつじゅっぺん)
  5. 回向(えこう)
  6. 総礼(そうらい)
  7. 三匝鈴(さんそうりん)
  8. 路念仏(じねんぶつ)
  9. 三匝鈴(さんそうりん)
  10. 導師焼香(どうししょうこう)
  11. 表白(ひょうびゃく)
  12. 三匝鈴(さんそうりん)
  13. 弔辞(ちょうじ)
  14. 正信偈(しょうしんげ)
  15. 短念仏(たんねんぶつ)
  16. 三重念仏(さんじゅうねんぶつ)
  17. 和讃(わさん)
  18. 回向文(えこう)
  19. 総礼(そうらい)
浄土真宗のマナーを紹介
  • 焼香
    ご本尊に一礼し、お香を3本の指でつまんでとり、本願寺派の場合お香を額に押しいただかずそのまま本願寺派の場合1回、大谷派は2回焼香します。
  • 香典
    浄土真宗では香典袋の表書きに御仏前と書きます。

神式(しんしき)

神式(しんしき)の葬儀は故人を、ご先祖様と共に守り神としてたてまつることとして行われます。神道では死を穢れであるとして考えるので、神社等の神聖な場所では葬儀をほとんど行いません。

しかし、神道の儀式を経て神様となり、御神職や家族より上位の位置づけとなります。また、亡くなられた当日には以下の儀式が行われます。

  1. 帰幽奉告(きゆうほうこく)
  2. 枕直しの儀
  3. 納棺の儀

神式(しんしき)のお通夜の流れ

  1. 通夜祭
  2. 遷霊祭(せんれいさい)
  3. 御霊写し

神式(しんしき)の葬儀の流れ

  1. 葬場祭(そうじょうさい)
  2. 火葬祭祭詞奏上
  3. 玉串奉礼埋葬祭
    帰家祭(きかさい)
    霊前に奉告
  4. 直会(なおらい)
  5. 五十日祭

神式(しんしき)のマナー

神式での礼拝は2回頭を下げ、柏手を2回、最後に1礼する二礼二拍手一礼が一般的です。但し、葬儀など弔事の柏手はしのび手と呼ばれ音を立てないようしましょう。

また神式でのお香典の表書きには御玉串料と書きます。

曹洞宗(そうとうしゅう)

曹洞宗は、仏教の中の禅宗と呼ばれる宗派です。

死後にお釈迦様の弟子になるために行い、必要な戒名・戒法を授かるための授戒(じゅかい)を行います。

そして、悟りを開くために、仏の道へ導くための引導を行います。

曹洞宗(そうとうしゅう)のお通夜の流れ

  1. お亡くなり
  2. 安置
  3. 枕経
  4. 通夜諷経(つやふぎん)
  • 通夜振る舞い
    故人の枕元で枕経をあげる臨終諷経
    故人の枕元で僧侶に枕経をあげてもらう儀式のことを、曹洞宗では遺教経や舎利礼文などを唱える臨終諷経(りんじゅうふぎん)と呼ばれます。親族や、故人と親しかった知人たちで行われます。
  • 通夜諷経(つやふぎん)
  • 僧侶が枕経の後に読経をあげ、位牌に記されている故人の戒名の由来についての説明をもらえる儀式です。通夜振る舞い後、僧侶や参列者はおかえりいただきますが、、親族や親しい知人などは残り、夜通し故人に付きそい、一晩中故人を見守るのがしきたりとなります

曹洞宗(そうとうしゅう)の葬儀の流れ

  1. 剃髪(ていはつ)
  2. 授戒
  3. 入棺諷経(にゅうかんふぎん)
  4. 懺悔文(さんげもん)
  5. 三帰戒文(さんきかいもん)
  6. 三聚浄戒(さんじゅうじょうかい)
  7. 龕前念誦(がんぜんねんじゅ)
  8. 鎖龕諷経(さがんふぎん)
  9. 起龕念誦(きがんねんじゅ)
  10. 引導法語
  11. 山頭念誦(さんとうねんじゅ)
  12. 焼香・出棺

曹洞宗(そうとうしゅう)の葬儀マナー

  • 焼香
    焼香台の2、3歩てまで止まりご本尊や遺影、位牌に一礼します。焼香台まで進んだら、右手で一度お香をつまみ額にいただいた後焼香します。2度目は額にいただかず1度目の近くで焼香します。
  • 香典
    曹洞宗(そうとうしゅう)では、香典の表書きに御霊前か御香典を使います。

臨済宗(りんざいしゅう)

臨済宗は曹洞宗と同じように禅宗の1つです。臨済宗は禅問答という自分自身と語り合い、見つめることで悟りを開いていくという考え方です。

臨済宗の葬儀では故人を仏の弟子にするために授戒と、仏の世界へと導くために引導が行われます。

臨済宗(りんざいしゅう)の葬儀の流れ

  1. 入場
  2. 剃髪(ていはつ)
  3. 懺悔文(さんげもん)
  4. 三帰戒文(さんきかいもん)
  5. 三聚浄戒(さんじゅうじょうかい)
  6. 入龕諷経(にゅうがんふぎん)
  7. 龕前念誦(がんぜんねんじゅ)
  8. 鎖龕諷経(さがんふぎん)
  9. 起龕念誦(きがんねんじゅ)
  10. 山頭念誦(さんとうねんじゅ)
  11. 引導
  12. 焼香・出棺
  13. 退場

基本的な流れは同じ禅宗の曹洞宗と似ています。

臨済宗(りんざいしゅう)の葬儀マナー

  • 焼香
    臨済宗(りんざいしゅう)の焼香は1回だけが基本となります。
    しかし、場合や地域の違いで3回であったりすることもあります。
    また、他宗教ではお香を額にいただくことがありますが、臨済宗では額にいただきません。

天台宗(てんだいしゅう)

天台宗は「全ての人は仏に平等になることができる」という教えの宗教です。

葬儀では、故人と参列者が一緒にな理、祈ることで故人が成仏ができるという考えを実現するために、仏の教えを顕教(けんぎょう)と密教(みっきょう)に分け、そこから3つの儀礼が生まれました。

顕教から生まれた

法華懺法:法華経を読むことで自らの罪を懺悔する儀礼です。

法華懺法:法華経を読むことで自らの罪を懺悔する儀礼です。

密教が基礎になっている

密教法要:光明供(こうみょうく)で、光明真言を念誦(ねんじゅ)することで、故人が極楽浄土へと導かれることを祈る儀式です。

天台宗(てんだいしゅう)のお通夜の流れ

  1. 枕経
  2. 剃度式
  3. 授戒式(じゅかいしき)

天台宗(てんだいしゅう)の告別式の流れ

  1. 列讃(れっさん)
  2. 光明供修法
  3. 九条錫杖
  4. 随法回向
  5. 鎖龕(さがん)・起龕(きがん)
  6. 奠湯(てんとう)・奠茶(てんちゃ)
  7. 引導・下炬(あこ)文
  8. 法施・総回向
  9. 出棺

天台宗(てんだいしゅう)のマナー

天台宗の焼香は、合掌礼拝の後、右手の親指と人差し指と中指で線香をとり、右手に左手を添え額に一度いただき、焼香します。そして3回繰り返し最後に合掌礼拝を行います。

天理教(てんりきょう)

天理教は「陽気ぐらし」を掲げており、人助けなどを行っている宗教です。

教えでは、人の体は神様からの借りものだが、心は自身の物である。悪い心遣いや行いを「八つのほこり」と言い、それをしないようにします。といった思想です。

天理教(てんりきょう)のお通夜の流れ

  1. 祓詞(はらえことば)
  2. みたまうつし
  3. 礼拝

天理教(てんりきょう)の告別式の流れ

告別式でも、基本の流れはお通夜と同様になります。ただし、ここで挙げたのは一例に過ぎず、地域差により同じ天理教でも少し違う部分があります。

天理教(てんりきょう)のマナー

天理教では蓮の花が描かれた香典袋は仏教の考え方のため使いません。天理教では神道に準じるため、表書きには御玉串料、御榊料、御霊前などが一般的です。

仏教ではよく使われる表書きである「御仏前」は、当然用いない方がよいでしょう。なお、この「御霊前」という表記は、天理教以外にも用いられる表現です。香典返しには「偲草(しのびぐさ)」という、珍しい表記が用いられます。

創価学会(そうかがっかい)

創価学会(そうかがっかい)の創価は価値の創造を意味しており、その価値の中心となるのは生命の尊厳の確立に基づいた万人の幸福と世界平和の実現で目標となっています。

創価学会(そうかがっかい)の葬儀の1つが友人葬です。創価学会では1991年頃から家族葬のような友人葬と呼ばれる葬儀が行われています。創価学会では僧侶がおらず、導師が執り行います。

友人葬は、儀典長が導師を務め、読経等により執り行われます。
また、僧侶を呼ばない為、お布施や戒名はなく生前の名前のままで弔う事になります。

友人葬の流れ

  1. 開式の辞
  2. お経・読経・唱題
  3. 焼香
  4. 御祈念文・題目三唱
  5. 追慰文
  6. 謝辞
  7. 題目三唱
  8. 閉式の辞
  9. 告別式

創価学会(そうかがっかい)のマナー

友人葬の場合ですが、お通夜、葬儀、告別式で基本的な流れは変わらず、違いといえばお通夜には出棺がないというところです。

エホバの証人

エホバの証人はキリスト教系のひとつで、人間の魂が永遠ではないとの思想のため、故人をなだめる意図のセレモニーは行いません。

近親者や親族で見送るお別れ「追悼式」をしており、仰々しい宗教儀式は行いません。ですので、儀式的な祭壇やお焼香、玉串、献花、献灯もなく、故人の遺影は、思い出の写真等を用意したりします。

1日葬の流れ

式場にご遺体を安置はなく、火葬にて荼毘にふされます。

  1. 追悼式
    通常、王国会館と呼ばれる建物に集まります。故人がどんな人でどんな人生だったかなど、ビデオや写真のスライドにて紹介について親族・友人・知人が、生前の故人の方と思い出を語られ、故人が抱いていた聖書の希望についての話がされます。
  2. 閉会
    賛美歌と親族の方によるお花入れにて出棺
  3. 出棺
    火葬場にてお見送り、収骨は親族の方のみです。

エホバの証人の方の参列は基本、他宗教の葬儀には参列はしませんので、
親族などで行われる一般的な葬儀に、信者の方が参列する事は殆どありません。

エホバの証人のマナー

エホバの証人では仏式で渡せる香典はありません。仏式の場合の香典は、亡くなった故人に供えるため、御霊前、御香典、御香奠、菊一輪、御香華料などになります。

御花料は故人への「献花」から、単なる「お飾りの花」まで幅広い意味合いがあります。

立正佼成会(りっしょうこうせいかい)

立正佼成会は、すべての人が向上し、最後には仏になると説く法華三部経を所依の経典としています。三部とは、無量義経、妙法蓮華経(法華経)、仏説観普賢菩薩行法経(観普賢経)をさします。

法華三部経をを通じて、人生の生き方を学びます。

立正佼成会(りっしょうこうせいかい)のお通夜・葬儀

立正佼成会(りっしょうこうせいかい)のお通夜・葬儀では独自のものはほとんどなく、自分のお墓があったり、壇家になっているお寺にお願いしますので、一般的な仏式の葬儀とあまり変わらないそうです。

無宗教(むしゅうきょう)

無宗教の葬儀では、決まった宗教観や儀式などがなく、永代供養、海洋散骨のような故人が望む形での送り方ができるのが可能です。

無宗教(むしゅうきょう)の葬儀

決まった形式はないですが、よく使われる流れを一例としてあげさせていただきます。

  1. 黙祷
  2. 献奏
  3. 経歴紹介
  4. スライド上映
  5. 弔電の紹介
  6. 感謝の言葉
  7. 献花
  8. お別れ
  9. 閉式の言葉
  10. 出棺
  11. 会食

無宗教(むしゅうきょう)のマナー

無宗教とはいえ、最低限のTPOを守っていただく方が良いと思います。男性だと喪服まで行かなくても黒のスーツを着用するようにしましょう。

女性も黒のワンピースや黒のストッキングを着用しましょう。また平服と指定があった場合でもダーク系のスーツや地味な色合いのワンピースを着用していれば問題ないかと思います。

また香典の表書きは宗教と関係のない御霊前や御花料にするのが好ましいとされています。

お焼香とお香典の表書き「宗教別」まとめ

お葬式で各宗教で大きく違うのは基本的な死の捉え方、葬儀の流れ、考え方から焼香の回数ややり方、お香典の有無や表書きでした。

以下ではお焼香とお香典の表書きをまとめました。

  • 浄土真宗(じょうどしんしゅう)
    焼香は本願寺派の場合1回、大谷派は2回です。
    香典の表書きには御仏前と書きます。
  • 神式(しんしき)
    お焼香はなく、玉串奉献します。
    香典の表書きには御玉串料と書きます。
  • 曹洞宗(そうとうしゅう)
    お焼香の回数は2回です。
    香典の表書きには御霊前か御香典を使います。
  • 臨済宗(りんざいしゅう)
    お焼香の回数は1回です。
    香典の表書きには四十九日までは御霊前、四十九日以降は御仏前と書きます。
  • 天台宗(てんだいしゅう)
    お焼香の回数は3回です。
    香典の表書きには四十九日までは御霊前、四十九日以降は御仏前と書きます。
  • 天理教(てんりきょう)
    お焼香はなく、玉串奉献します。
    香典の表書きには御玉串料、御榊料、御霊前を使います。
  • 創価学会
    お焼香の回数は3回です。
    香典の表書きには御霊前、御香料を使います。
  • エホバの証人
    お焼香はありません。
    香典もありません。
  • 立正佼成会(りっしょうこうせいかい)
    お焼香の回数は1~3回です。
    香典の表書きには御霊前と書きます。
  • 無宗教(むしゅうきょう)
    お焼香の回数は指定がない限り1回で大丈夫です。
    香典の表書きには御霊前、御香典、御花料を使います。

まとめ

今回は10個の宗教を解説させていただきました。難しいと思っていましたが、ポイントを絞って違いを見ていくと大まかにですが理解できそうですね。各宗教の成り立ちなども調べてみても面白そうです。