香典返し・法事返し

香典返しにおすすめのカタログギフト!イオンでも買える?仕組みや買い方も説明します

クリス
クリス
  • カタログギフトってどんなもの?
  • イオンでは取り扱ってる?
  • イオンのカタログギフトの評判は?

香典返しの品物に迷ったとき、カタログギフトという選択肢もあります。ギフト屋さんは勿論、イオンなどでもカタログギフトを買うことができます。

近年では、香典返しとしてカタログギフトが一番人気だという話もあるくらいです。

しかし、カタログギフトはあまり買う機会がなく、どこで取り扱っているのか、どう買ったらいいかが分からない方も多いと思います。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • イオンのカタログギフトの特徴
  • カタログギフトの注文のしかた
  • おすすめの品

この記事では、カタログギフトのシステム、イオンのカタログギフトの特長などについて解説します。

では早速お伝えしていきます。

カタログギフトってどんなもの?

カタログギフトはあまり馴染みのないものかと思います。まずは、カタログギフトがどういうものなのかを見てみましょう。

システム

カタログギフトは、贈る側が相手にカタログを贈り、そして受け取る側がカタログの中から欲しいものを選ぶというものです。その後、贈る側が注文します。

メリットとデメリット

カタログギフトは少し特殊なサービスなので、メリットとデメリットが気になりますね。

それではまず、カタログギフトのメリットから見ていきましょう。

カタログギフトのメリット

カタログギフトはサービスが豊富ですが、利用した方はどのようなメリットを感じているのでしょうか。

メリットとしては、

女性の口コミ
女性の口コミ
  • 贈る側は商品を選ぶ手間が省ける
  • 受け取る側は自由に商品を選べる
  • 予算を合わせやすい
  • 持ち運びに困らない大きさのものが多い

というメリットがあります。贈る側にも受け取る側にも嬉しい仕掛けがありますね。

カタログギフトのデメリット

カタログギフトのサービスで、デメリットを感じることはあるのでしょうか。また、どういうところで感じるのでしょうか。

カタログギフトのデメリットとして、

女性の口コミ
女性の口コミ
  • システム料がかかるため、カタログで見るより値段が少し高くなる
  • 受け取る側が「欲しいものがない」という場合など、確実に手元へ届けられないことがある
  • そもそもシステムがわかりにくい

というものがあります。特に初めて使う場合は、システムを飲み込み切れずに手間取ってしまうこともあるでしょう。

まず贈る側でシステムを確認し、そして相手(受け取る側)がカタログギフトというシステムを知っているのかも確認しておくといいでしょう。

イオンのカタログギフトの特長

香典返しに人気のカタログギフトは、イオンの店舗でも取り扱っているようです。イオンのカタログギフトにはどのような特長があるのか、少し見ていきましょう。

どんなギフトもOK! 状況に合わせた商品展開

イオンでは、香典返し、結婚式やお祝い、母の日や父の日のお礼など、多種多様なカタログギフトを取り扱っています。

お祝いでも香典返しでも場面に合ったカタログが届くので、贈りたい場面に合わせてカタログも選ぶことができます。

お店で買うことも通販で買うこともできるので、出かける時間がない方もネットが苦手な方も簡単に注文できます

公式ページでイオンのギフトカタログがありますので、気になる方は是非ご覧ください。

包装からメッセージカードまで完璧!

イオンのカタログギフトでは、のし紙や包装紙も無料で用意されています。弔事のときは弔事用の包装をしていただけるので、安心です

実際に買うとき気をつけること

カタログギフトを含め、イオンの通販は人気があるため売り切れてしまうことがあります。

特にお歳暮の時期は在庫が切れている場合があるため、欲しいものは早めに注文してしまいましょう

カタログギフトの買い方

イオンに限らずどこの店で買うときも、カタログギフトは贈る側と受け取る側にそれぞれしておくことがあります。

贈る側の手順

カタログギフトは、受け取る側にカタログを届けてやりとりをするため、贈る側の手順は重要になってきます。

1.希望のコースを選ぶ

まずは、渡す予定の方々がどんなものを好むか、また相手がどんな立場なのかを考慮しながらカタログの商品を吟味します。

2.価格帯を決める

次は、カタログギフトをどのくらいの価格で買うか決めます。システム料で少し高くなることが多いため、予算なども充分考慮して選びましょう。

3.注文する

そして価格帯まで決まったら、インターネットまたは店頭で注文します。店頭で注文する場合は、イオンであればギフトコーナーでお願いするとスムーズです。

イオンでは香典返し用に、このようなカタログギフトがあります。気になる方は是非ご覧ください。→イオン カタログギフト

4.相手に届ける

最後に、カタログギフトを直接または郵送で相手に届けます。

受け取る側の手順

カタログギフトは贈る側ともらう側で成り立つため、受け取る側もやることがあるのです。

1.好きな商品を選ぶ

贈られてきたカタログが届いたら、その中から好きな商品を選びます。カタログの価格帯は贈る側が決めているので、遠慮なく好きなものを選びましょう

2.申し込む

インターネットまたは葉書やファックスで、お店に注文します。注文から2~3週間後に宅配便で届くことが多いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここで、この記事の内容をもう一度おさらいしましょう。

おさらい
  • カタログギフトのメリットは、贈る側・受け取る側ともに満足できるサービスであること
  • カタログギフトのデメリットは、システムが分かりづらいこと
  • イオンのカタログギフトは、それぞれの状況に合わせた商品が揃っている。香典返しもばっちり
  • イオンでカタログギフトを買うと、無料で包装紙やのし紙までつけてもらえる。香典返しなら香典返し用の包装で届く
  • カタログギフトを注文するとき、贈る側はカタログを選んで受け取る側に届ける。受け取る側は、カタログが届いたら好きなものを選んでお店に申し込む

カタログギフトで香典返しを買うのは、思ったより難しくないかもしれません。贈る側と受け取る側で、リレーするように注文すれば大丈夫です。

多種多様なカタログを取り揃えていて、サービスも充実しているため、イオンのカタログギフトはおすすめです。迷っている方は是非、一度利用してみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。