葬儀についての基礎知識

【保存版】栃木県の葬儀会社おすすめ3選!地域の風習やマナー・費用を知っておこう

クリス
クリス
  • 栃木県内でおすすめの葬儀社を知りたい
  • 栃木県の葬儀の独特な特徴を知りたい
  • 地域によって、葬儀の費用が変わると聞いたけど栃木は高いの?

栃木県内に多くの葬儀会社や葬儀場があるので迷ってしまうため、このような不安があるのも当然です。

神様
神様

この疑問に答えるぞい。

本記事の内容
  • 栃木県の葬儀会社おすすめ3選!
  • 栃木県の特徴的な風習とは?
  • 葬儀の気になるあれこれを解説

この記事を読むことで、栃木の葬儀についての知識が増えるというメリットがあります。では早速お伝えしていきます。

栃木県の葬儀会社のおすすめ3選!

栃木県内で、おすすめの葬儀社を3社ピックアップしました。

  1. さがみ典礼栃木
  2. 北関東互助センター
  3. なすの斎場グループ

それでは、各葬儀会社の特徴をみていきましょう。

さがみ典礼栃木(栃木県全域)

●おすすめポイント

  • 栃木県内全域に自社斎場を持つ
  • 家族葬〜社葬まで幅広い葬式タイプを展開
  • 互助会がある

さがみ典礼の最もおすすめするポイントは、県内で一番自社の葬儀場を運営していることです。栃木県内の各地域区分に、必ず1斎場は設けられています。

栃木県内だけでなく、関東・東北を中心に多くの自社斎場を持つ葬儀会社なので、栃木県の周辺の他県でも葬儀を執り行うことが可能です。

最近は、大規模な葬儀ができる斎場が少なくなっていますが、さがみ典礼は社葬のような大人数が参列する葬儀も対応しています。

互助会もあり、積み立てておくことで、いざという時のお金の出費にも優しいです。

葬儀会社のオールラウンダー」といっても過言ではありません。

●費用(会員向けプラン)

基本36万円プラン

満足充実72万円プラン

祭壇も華やか豪華108万円プラン

詳しくはこちら

●さがみ典礼栃木のホームページはこちら

北関東互助センター(宇都宮・小山・日光・鹿沼)

画像引用:北関東互助センター

●おすすめポイント

  • 家族葬などの少人数で行う葬儀に特化
  • 手厚いサポート
  • 公営斎場でも葬儀が可能

北関東互助会センターは、宇都宮市内にあるセレモニーホールはまつ斎苑など、家族葬をメインとした斎場を運営をしている葬儀会社です。

栃木県内の宇都宮・小山・日光・鹿沼近辺で、家族葬を検討している方と、公営斎場を利用して葬儀をすることが可能なので、費用を抑えたい方にもおすすめです。

葬儀前から葬儀後まで、サポート体制がしっかりしています。24時間電話対応を受け付けていたり、メールでの問い合わせもできるので、何かと不安や不明点が多い、葬儀について気になった時に、すぐ解決できます。

●費用(セレモニーホール はまつ斎苑 一般価格)

家族葬150プラン:1,650,000円(税込)

家族葬120プラン:1,320,000円(税込)

家族葬98プラン: 1,078,000円(税込)

家族葬80プラン:880,000円(税込)

詳しくはこちら

●北関東互助センターのホームページはこちら

なすの斎場グループ(那須塩原・那須町・大田原)

画像引用:なすの斎場グループ

●おすすめポイント

  • プライベートな空間を保てる斎場
  • 花ソムリエがいる
  • 火葬式〜一般葬まで対応

なすの斎場グループは、県北の地域で斎場を運営している葬儀会社です。この会社では、1斎場1日1組としており、一つ一つ葬儀が行われるので、周りの目を気にせずに静かに故人をお見送りすることができます。

また、斎場の華やかさを演出する生花は、花ソムリエによって選別と飾り付けがされます。パッと華やかな、記憶に残る素晴らしい祭壇にしたい方におすすめです。

葬儀の種類も幅広く対応しているので、希望に合わせて選択可能です。

●費用(一般価格)

火葬式プラン:¥165,000~(税別)

家族葬プラン:¥332,000~(税別)

一般葬プラン:¥340,000~(税別)

詳しくはこちら

●北関東互助センターのホームページはこちら

栃木県内の特徴的な風習とは?

昨今、地域独自の風習は減ってきておりますが、中には根強く残るものもあります。

各地域に、どんな風習あるのか、そしてそのマナーについても事前に確認しておくとよいでしょう。細かく知りたい場合は、葬儀社の方に聞くと教えてもらえます。

  1. 花籠振り
  2. 百万遍
  3. 水まわし

花籠振り(はなかごふり)

栃木のこの「花籠振り」という風習は、特に東北地方で広く伝えられ、色濃く受け継がれています。こちらの動画は栃木県内のものではありませんが、同様の形で、栃木県内の一部の地域で実施されているので、参考までにご覧ください。

この花籠振りを行うことで、故人を盛大にお見送りするという意味があるようです。

百万遍(ひゃくまんべん)

百万遍とは、この動画のように、親族や地域の方と一緒に、念仏を唱えながら大きな数珠を回す儀のことをいいます。

故人へのお別れの儀として行われている地域もあるようです。

水回し(みずまわし)

水回しとは、故人が火葬される時に、水を炉の前に置きます。

これから、旅立つにあたって、熱さによって喉が乾かないようにという願いが込められているようです。

主に足利市で、受け継がれている葬儀の風習だそうです。

葬儀の気になるあれこれを確認しておこう!

栃木県の葬儀では、四十九日法要などを、告別式の日に行われることが多いようです。よって、火葬が済んだ後の納骨はその日に済ませます。

他の点については、関東地方に伝わる葬儀形式と大した変わりはありません。

では、葬儀を執り行うと決めた時に、気になる代表的な下記3点を紹介します。

  1. 葬儀の流れ
  2. 葬儀の平均的な費用相場
  3. 香典はいくら包むのか

葬儀の流れ

●一般的な葬式の場合

ご遺体の搬送→安置→打ち合わせ→通夜→告別式→火葬→納骨

例に出した、一般葬といわれる葬儀形式は、遺族や故人の親しかった人・関係があった人が参列する場合です。2日間にわたり、上記のよう流れで執り行われます。

家族葬の場合、遺族や故人が生前すごく親しくしていた人などが参列します。流れとしては、一般葬と変わらないです。また、通夜式を省略した一日葬の場合もあります。

火葬式は、通夜式や告別式をせず、火葬式だけを行い納骨をする流れです。一番費用を抑えて、葬儀を行うことができます。

葬儀の平均費用相場

葬儀費用に関するこちらの記事を読んでいただければわかりますが、各メディアなどで表記されている葬儀の平均相場は、信用なりません。

なぜなら、昨今、様々な形で葬儀が執り行われるからです。

形が違えば、かかる費用も大幅に変わります。そのため、世間的に公表されている平均相場はあてにしないようにすることをおすすめします。

手間は少しかかってしまいますが、ある程度希望する葬儀の形が決まったら、複数社に見積もりをしてもらうことで、希望する葬儀の平均相場を自分なりに出してみましょう。

香典はいくら包むのか

香典は、故人や遺族の方へのお悔やみの気持ちを、お金で表し、お渡しするという意味があります。なので、想いが強ければ強いほど、多額のお金を包むこととなるでしょう。

今回ご紹介する香典の金額は、あくまでも目安として参考にしてください。

故人との関係

【ご両親】10万円

【兄弟・姉妹】5万円

【3親等(祖父母・叔父叔母)】3万円

【友人・知人・会社関係者】5千円

まとめ

要点まとめ

栃木県でおすすめの葬儀会社3選とは?

  • さがみ典礼栃木
  • 北関東互助センター
  • なすの斎場グループ

栃木県の特徴的な風習としては下記3点がある。

  • 花籠振り
  • 百万遍
  • 水まわし

いかがでしたでしょうか。補足的な情報として、多くの方が気になる葬儀の流れと葬儀費用についても解説しました。この情報がお役に立てたら、嬉しいです。

他にも、葬儀に関することをまとめた記事がたくさんありますので、葬儀についてしっかりと知識を蓄えておくためにも、ぜひ読んでみてください。

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